こんにちは
熊本の整理収納アドバイザーYumiです!
気が付いたらもう12月!!
今年も早かったですね~。
12月というとクリスマスにお正月と楽しみもいっぱいありますが、
この時期、気になってくるのが大掃除。
早く始めないと~💦と気づいているけど、なかなか始められなかったりしませんか?
私は毎年そうなるんですが、いかがでしょうか。
師走は何かと忙しいし、寒いし、年賀状も作りたいし、掃除する場所もあっちもこっちも・・・と思うと気ばかりが焦り、ますます億劫になってしまいますよね。
そんなときに効果的なのが、頭の中でやらなくちゃと考えていることを、一旦全部紙に書き出してみること!!
大掃除リストを作ってみましょう
大掃除をしたい場所、日頃気になっている場所を紙に書き出してみましょう。
頭の中だけで考えていると、混乱して焦ってきて、ものすごくたくさんのことを一人で全部やらねばという気持ちになり、イライラしてしまいます。
こんな時は、紙に書き出すと全部でどれくらいやることがあるのかが明確になり把握できますので安心できますよ。
また、書くことで頭の中が整理されていきますので、優先順位や段取りなどもイメージしやすくなるという効果もあります。
リストは、手書きで十分だと思います!!
私も、一旦手書きで気になるところを思いつくままに書き出しました。
ただ、あまりに乱雑すぎて😅自分でも解読するのが難しかったので、パソコンで作り直しました(笑)
自分の字が解読できる場合は、手書きがおすすめです♪
書くときに、思いつくままに、箇条書きでもいいと思いますが、場所別に分けて書くとより明確になって分かりやすいと思います。
手書きでもパソコンでもいいので、とにかくやってみましょう。
頭が整理されて、焦っていた気持ちが落ち着きます。
これは昨年私が作ったリストです。
↓昨年は11月から始めてたんですね~すごいな
掃除場所は、好きなところから始めてみましょう♪
一度に全部やろうと思わずに、掃除に使える時間に合わせて場所を選んで、自分の出来る範囲でやってみましょう。
タイマーを掛けてやるのもいいですね。
やった後に、チェックを入れて日付も書いておきましょう。
こうすることで、今どこまで終わっているのかが一目瞭然に!!
リストがないと、やってもやっても進んでいないように感じて焦ってしまいますが
リストがあると、たとえ少しづつでも大掃除が着実に進んでいることが確認できるので安心できます。
また、リストにチェックが増えていくので達成感を感じられてどんどん楽しくなっていきますよー♪
楽しくなると、もっと掃除したくなっちゃう!!
モチベーションを保つための大切なこと
◎掃除を完璧にきれいにしないとダメと思わないこと!
◎リストに書き出した場所を全部終わらせなくてはと思わないこと!
◎大掃除はイベントだと捉えて楽しんじゃおう!
あんまり完璧を目指すと、また汚れたときにがっかりしてしまいます。
生活しているのだから、また汚れたり散らかるのは当たり前。
100点でなくて70点でもいいかな~。って感じで良いと思います!!(もちろん、完璧にしたい♡と思える方は完璧を目指していいんですよ~☺)
また、リストに書いた場所の半分でもできれば上出来!! 『出来たところまででいいんだ!!』と気軽に気楽に取り組んでいただけるといいなと思います♬
片付けでも掃除でもなんでも
やらねば・・・と嫌々やるのとウキウキ楽しんでやるのとでは捗り方に雲泥の差がでます!!
大掃除もクリスマスやお正月のように冬のイベントと思って楽しんでみましょう♪
楽しんでやるコツがありますのでお伝えしたいと思います。
大掃除を楽しむコツ
①ビフォーアフターの写真を撮る
片付けサポートのお客様にも必ずおすすめするのが、ビフォーアフターの写真を撮っておくこと!!です。
きれいになった後は、なぜか自分でも元の状態を忘れてしまうますが、写真があるとこんなに汚かったのが、ここまできれいになったんだ!!とはっきり分かります。
写真で確認できると達成感を感じられて、自然ともっと掃除をしたくなりますよー!!
②みんなに見てもらおう
インスタグラムなどをされている方は、大掃除の様子を投稿してみるのもおすすめ!!
あなたの写真を触発されて、大掃除始める方が出てくるかも!?
誰かの役に立つと嬉しいですね(^^♪
または、写真をご家族に見てもらうのも効果的!
『お母さん明日から大掃除始めま~す‼!』
『ビフォーアフターの写真撮るからあとで見てねー』と予告しておくと、家族も応援してくれますよ!
家族にすごい!!と言ってもらえるとモチベーションも上がってますます捗ることでしょう♪
もしかすると、刺激を受けて家族も掃除がやりたくなるかもしれませんね。
③自分へのご褒美を考えておく
食べてみたかった人気のスイーツやずっと欲しかったもの、温泉に行くなどなど、ご褒美を用意しましょう
大掃除の後のご褒美を考えると楽しくなっちゃいますね!!
④気になっている掃除道具や洗剤を使ってみる
インスタなどで話題の洗剤を使ってみるのも楽しいですね。
楽に汚れが落ちると掃除にはまりますよ。
でも、家に洗剤がいっぱいある方は、買わないで~~!!(笑)
この機会に、どんどん使って減らしましょう♪
私は、昨年はウタマロクリーナーを試してみました!!
五徳やコンロ周りやシンクの掃除に大活躍でした
今年は、いまハマっているオキシクリーンを使おうと思っています
オキシクリーンの記事はこちら
オキシクリーン掃除のおすすめ場所はここ!! 今年の大掃除はオキシクリーンで簡単に!!
家族と一緒に楽しむために
大掃除、家族も一緒にやって欲しいですよね!!
家族を誘うコツは
☆大掃除は気持ちのいいこと
☆大掃除は良い年を迎えるための大事な行事
☆大掃除は楽しい
☆大掃除をするといいことがある
とポジティブなイメージを持ってもらう頃が大事です。
家族を巻き込もう! おすすめの誘い方
◎小さい子供さんの場合
12月になったら家族みんなで大掃除をするものなんだと、クリスマスのように年間行事として教えてあげることです。
年末の1日でもいいので、毎年体験してあなたの家の恒例行事にしてしまいましょう。
我が家では、もちろん普通に誘っても掃除は嫌がっていましたので、
『今日は家族みんなで大掃除しまーす♬』『全員参加だよ』と宣言して、掃除道具をあるだけ出してどれがいいと選んでもらって、列になってやっていました。
皆で一緒にやるから、遊び感覚で楽しそうでした。
子どもさんとの大掃除の仕方
(2歳~小学生低学年)
①掃除道具を並べる
●掃除機
●ほうき
●クイックルワイパー
●はたき
●濡らした雑巾
等家にあるものなんでもo.kです
②『よーいどん』で掃除道具を選ぶ(取り合う)
平和に話し合って選んでもいいですね
我が家は、テンション上がるので取り合ってましたが(笑)
③列になって(連なって)掃除する
1番手 はたき
2番手 ほうき
3番手 クイックルワイパー
4番手 掃除機
5番手 濡らした雑巾
ぞろぞろと連なってやります
はたきの人が、ほこりを落とした後ろからほうきの人が掃く、その後ろからクイックルワイパーという感じです
お気づきでしょうが、効率的効果的な掃除のやり方としてはかなり怪しいです。
私は、小さいうちは、『掃除ってなんか面白い♬』 『楽しかった~♪』と感じてもらえるだけで100点だと思っています!!
実際、私たちも、キャーキャー言ったり笑いながらやっていました。
小さいうちは、遊び感覚で良いんです。
楽しいのが一番♪
④終わったらきれいになったことを伝えて喜ぶ
大人は掃除をしてきれいになると気持ちがいいと自然と感じますが、実は小さい子供さんは、掃除をするときれいになる、きれいになると気持ちがいいという感情を知りません。
お母さんが(お父さんでもおばあちゃんでも先生でも)『掃除をしたからお部屋がきれいになったね』『お部屋がきれいだと気持ちがいいね☺』『お母さんうれしいな~』と教えてもらって初めて【部屋がきれいになることは良いことなんだ】【部屋がきれいになると気持ちがいいんだ】という感情を知ることが出来ると言われています。
部屋がきれいなことは気持ちのいいこと、幸せなことという感情をたくさん伝えてあげて下さいね。
お母さんが楽しそうで嬉しそうだと、子どもさんもうれしいものです♡
『ありがとう!!』『お母さん、助かった!!』と感謝の気持ちも伝えてください。
また、『雑巾上手だったねー』『箒が使えて、すごいねー』といっぱい褒めてあげてくださいね(^^♪
この思い出がまた来年も、大掃除したい!!という気持ちに繋がっていきます。
まずは遊び感覚で大掃除デビューしましょう。
小学生高学年~高校生
先ほど紹介した、連なってみんなで掃除もおすすめですが、もう参加したがらなくなってくる頃かもしれませんね。
その時は、
まずは各自の部屋(各自のスペース)を大掃除することから始めるといいと思います。
日時を決めて家族みんな各自の部屋やスペース、机の上などを掃除しましょう。
我が家は、毎週日曜日は部屋チェックの日でした。
部屋の片づけや掃除が出来ているか日曜日に確認して、合格しなかったら月のお小遣いが1週分減るというルールにしていましたので、年末の大掃除はお年玉に繋がっていると察して頑張って大掃除もしてくれていました(笑)
(何時に見に行きまーす♬と宣言してからチェックです。慌ててみんな片付けていました、懐かしいなー)
一見、お金で釣っているように見えますが(笑)
子どもたちには
自分の持ち物や部屋の管理が出来る=お金の管理もできる
自分の持ち物や部屋の管理が出来ない=お金の管理もできない
ということだよねと伝えていました(^_-)-☆
自分の物があんまり管理できない人には、お金もあんまり渡せないということを、分かってくれていました。
自分の部屋の大掃除が済んだら、候補の場所をこちらから伝えて、1か所選んでもらっていました。
『お風呂かトイレか洗面所か玄関があるけどどこが良い??』と聞くと自然と『じゃあ、洗面所で』と答えてくれます。
あとは、完全にお任せしてあれこれ口を出さない。(掃除の基本のやり方は最初に伝えます)
たとえ中途半端に終わっているように見えても、本人が終わったと言ったらo.k!!
まだ汚れが残っていても(あるあるです)良しとします♡
部活や塾で超多忙な時期は、全然しない時もありましたが、何かを頑張っているんだからこれも良しとしていました。
それから、思春期や反抗期のお子さんは、ほんとにやってくれないと思いますので、決して無理強いせず軽く伝えるだけでいいと思います!
基本的に、子どもは元気でいてくれるだけで100点なんです!!
そのうえ、学校に行ったり部活や勉強もしてすごすぎますよね!!
十分頑張っているんですから、大掃除をしなくても本当はどうってことないんです。
そう考えると、ちょっとでも手伝ってくれたら上出来!!
我が子に感謝しかないですよね(^_-)-☆
旦那様、パートナー
旦那様には、ぜひ手伝ってもらいたいですよね。(←急に厳しい)
出来れば、手伝いではなくて率先してリーダーになってやってもらいたいところですが、いきなりは難しいと思いますので、徐々にお願いしていきましょう!!
まずは、自分にとっては苦手だったり大変だったり危険なことだけど、相手にとっては苦にならないことや得意なことをやってもらいたいですね。
我が家は、現在は、窓ふきとエアコン掃除とお風呂の換気扇は主人の担当です。
最初は窓ふきだけからスタートでした。
『高いところは届かないし、台に乗るとコケそうで怖い』と言ってお願いしました。
最初は、『大掃除?!・・・』という感じで、私との温度差がありましたが
そんな主人も、今では俺が担当だからと自分で日程を決めてやってくれるようになり、エアコン掃除とお風呂の換気扇までやってくれるようになりましたので、本当に助かっています。
お願いしてみてよかった!!
男性は、はっきり言われないと、手伝って欲しいと思っていることに気づかない場合が多いので、旦那様が出来そうなことや好きそうなことを、お願いしてみましょう。
お願いするときは楽しそうに『来週から大掃除するからリスト作ってみたんだ~♪見てー!他にもあるかな』『あなたにも○〇(場所)をお願いしたいんだけど、やってもらえるかな~?』と優しくいってみてください。(決して脅さず笑顔でね)
もしも、『それはやりたくない』と言われたら、リストを見せて『どこがいい?あなたの好きなところ選んでいいよー(^^♪』と選んでもらうといいですね。
そして、大掃除に協力してもらったら、旦那様にも感謝を伝えましょう。
『私だって、もっとやっているんだから、あなたもやってくれて当たり前』
『いまいちきれいになってないなー』などと とちょっと不満があったりするかもしれませんが
必ず掃除してくれた場所を見に行って『わ~キレイになったねー!!♡』『大変だったでしょうー!!』『ありがとう☺助かったー』と大喜びしてください。
旦那様はあなたのために、頑張ってくれたのですから♡
ぜひ、晩ごはんにはご主人の好物を1品並べてみてください(大掃除で疲れていると思いますので、出すだけでいいものを買っておくといいですね)
ご主人も『そんなに喜んでくれるなら、また来年も(日頃も)手伝いたいなー』と思ってくれますよ。
ぜひリストを作って、上手にお願いして家族で大掃除始めてみましょう♪
大掃除リストとお正月やることリスト
私も、今年用のリストを作りましたので、今週から始めてみたいと思います。
大掃除リスト
お正月が近づいたらこちらも活用
お正月やることリスト
おせちを作る方は、こちらのリストも作ると買い忘れ防止になりますよ!!
私も、毎年おせちを作るのですが、いつもバタバタして本当に大変で疲れ切っていましたが、昨年はこちらのリストやスケジュールに沿って進めたところ落ち着いて作ることが出来て、夕方までにばっちり完成してゆっくり紅白を楽しめました。
まとめ
1.大掃除リストを作ってみましょう
2.完璧にできなくても大丈夫
3.大掃除リストの半分終わったら上出来!!
4.頑張った自分を褒めましょう!!ご褒美もあげましょう♡
5.家族を巻き込むコツは、楽しく誘って、感謝を伝えよう
大掃除が大嫌いでやりたくないって方は、しなくていいと思っています。
だけど発想の転換で、楽しみ事として自分で出来るところまででいいと思って、1か所やってみると不思議なことにもう1か所やりたくなりますので、試してみてください。
こちらの記事が、少しでも大掃除の役に立てると幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。