【収納方法】使ったモノが、出しっぱなしでいつも散らかっている人のための、解決方法と収納のコツ

こんにちは 整理収納アドバイザーのユミです。

 

前回の記事で整理のやり方をお伝えしました。

【整理のコツと手順】実際にお客様宅で行っているサポートでのやり方を大公開

 

整理まで終わった方は、いよいよ収納です!!

 

収納についてのお悩みでよくお聴きするのが、

 

☑しまい込むと、どこに何があるか分からない、見つけられない

☑取り出しづらい、戻すのが面倒

☑使ったモノが、出しっぱなしでいつも散らかっている

☑モノをどこにどう収納すればいいのか、分からない

☑片付けても、すぐに元通りになってしまう

 

ひとつでも当てはまった方は、今日の記事をお読みいただくと

 

部屋が散らかる原因と解決方法が分かります。

収納のコツもお伝えしていきますので、

ぜひ最後までお読み頂き、簡単に片付く仕組みを作って下さいね。

 

 

本題に入る前に

収納の意味を確認しましょう!!

 

収納の本当の意味が分かると、

これまでなぜ上手くいかなかったのか理由が分かります。

 

収納の意味

収納とは

『使う時』のことを考えて、

『使いやすく』取り出しやすく収めること

 

収納スペースに、

適当に押しこんで隠すことでも

パズルのように上手にモノをたくさんぎっしり詰め込むこと でもないんです。

 

どこに置けば、すぐ見つけられるのか?

どんな置き方をすれば、サッと取り出せるのか?

使った後、出しっぱなしを防ぐにはどうすればいいのか を

しっかり考えて置き場所を決めることが大事なのです。

 

収納のコツ

そもそも、部屋が散らかる原因は何でしょう?

部屋が散らかる理由

 

 

答えは、

使ったモノが出しっぱなしで戻せないから

戻せないから、テーブルの上やソファーや床に、モノがどんどんたまっていくんですね。

 

それでは

戻せないのはなぜでしょう?

・戻す場所が決まっていない

 

・使う場所と置き場所が離れている

 

・アクションが多くて面倒

 

・置き場所が分かりにくい

原因が分かれば大丈夫!!  これで解決!

解決方法 

定位置管理

◎すべてのモノに置き場所を決める=(定位置管理)

  • 置き場所が決まっていないと、戻せないのは当たり前
  • モノの住所を決めてあげよう(ホームレスにならないように、帰る場所を上げましょう)

 

ラベリング

◎家族みんなが分かるようにラベルを貼る=【ラベリング】

  • 何が入っているか、書いて貼りましょう

(ラベルシール、マスキングテープ、テプラなど何でもO・K)

  • 住所が決まったら表札
  • 家族にも分かりやすくなって、片付けてくれるように

 

使用頻度

よく使うモノは、使う場所の近くに収納

  • 使用頻度に合わせて、置き場所を決定
  • よく使うモノを使いやすい場所に
  • たまにしか使わないモノは、離れていてもO・k

 

動作や動線

◎動作や動線を考慮して収納

  • 自分の動きを確認しましょう

料理をする時の動きを、再現して置き場所が離れすぎていないか

流れが悪くないか、考えてみましょう

 

  • 使う人の身長などに合わせる

小さいお子さんには、低い位置が簡単に見つけられて、出し入れしやすい

反対に、背が高い方には、低い位置はかがまないといけないので使いにくい

 

  •  アクションを少なくしましょう

例えば、ハサミが

収納庫の中の扉の中の、引き出しの中の、

蓋つきの箱の中にあったらどうですか?

 

手間と時間が掛かって、かなり面倒くさいですね。

使った後も、戻したくないですよね。

出しっぱなし確定です。

 

これが、リビングの引き出しひとつ開けるだけなら

簡単に使えて、すぐ戻せそうですよね。

 

よく使うものは、よく使う場所に、出来るだけ少ないアクションで

取れるようにしましょう。

 

グルーピング

一緒に使うモノはまとめて収納=【グルーピング】

  • 一緒に使うモノをひとまとめにしておくと、作業にすぐ取り掛かれるため時短に繋がります。
  • ソーイングセットなど馴染みがあると思います。

同じ要領で、アイロンセット、お菓子作りセット、冠婚葬祭セットなど

一緒にしておくと便利なセットを見つけてみましょう♪

 

 

8割収納

収納はゆとりを持って 理想は8割収納

  • スペースに対して8割しか入れないようにすると、すっと出してすっと戻せて快適
  • 空間のゆとりは、心のゆとりに♡

使いやすさを考慮した収納のメリット

使う時のことを考えた収納は

 

◎使いたいものが、すぐ見つかる

◎使ったらさっと戻せるようになる

◎家族も置き場所が分かるので、黙って自分で探してくれる

◎家族が家事に協力的になってくれる

◎床置きが減るので、部屋を広く使えるようになる

◎部屋がスッキリして、居心地が良くなる

 

メリットがいっぱいです!!

 

時間と気持ちのゆとりにも繋がります。

 

また、

◎在庫が分かりやすいので、買いすぎがなくなるので

あるのに間違って買ってしまう、二重買いやストレスからの衝動買いも減ります。

無駄な出費が減って、お金のゆとりが生まれる、嬉しいメリットもあります!!

 

 

 

収納のまえに、やっておくことがあります。

今一度確認しましょう。

収納までのステップ

収納までのステップ

1.目的を明確に

2.整理

3.収納

 

いきなり収納から始めないことが、成功のポイントです!

1.目的を明確に

『どんな部屋にしたいのか』、『どんな暮らしをしたいのか』、『なんのために片付けたかったのか』を明確にします。

 

片付けは、目的を叶えるための手段です。

片付けることが目的ではありません。

 

本当の目的をはっきり確認すると、収納場所、方法もおのずと決まってきます。

 

↓詳しくはこちらの記事で書いています

【片付けの目的・ゴール・目標設定】 片付けは目的地を決めてからスタートしましょう

 

 

2.整理

目的が明確になったら整理です。

 

『使っているモノ』と『大事なモノ』厳選します。

 

厳選したものだけを、収納します。

いま、『使っていないモノ』『気に入っていないモノ』『どうでもいいモノ』を混ぜて収納しているから、収納スペースがパンパンで使いにくい収納になってしまっているのです。

 

整理が先で、収納が後。

 

整理がしっかりできていると、収納はそれほど難しくありません。

整理を飛び越して、収納から始めても上手くいきません。

遠回りに見えるかもしれませんが、これが最短コースなのです!

まずは整理をしましょう。

【片付けの基本】片付けは順番が大事です。片付けで悩んでいる人は順番変えると上手くいきますよ♪

 

【整理のコツと手順】実際にお客様宅で行っているサポートでのやり方を大公開

まとめ

使いやすい【収納のコツ】は

◎すべてのモノに置き場所を決める=(定位置管理)

◎家族みんなが分かるようにラベルを貼る=【ラベリング】

よく使うモノは、使う場所の近くに収納

動作や動線を考慮して収納

一緒に使うモノはまとめて収納=【グルーピング】

収納はゆとりを持って 理想は8割収納

 

収納してみたけど、上手くいかなかった時は、

整理がしっかりできていなくて、モノが多すぎるかもしれません。

また、本当の目的から、ぶれているのかもしれません。

 

 

そんな時は、ステップ1に戻ってみましょう!!

収納までのステップ

1.目的を明確に

2.整理

3.収納

 

使うときに、すぐ見つかり、さっと取り出せることを考慮して

使いやすく収めることで、これからもずっと快適な暮らしが続いていきます。

 

整理と収納で、あなたの暮らしに合った片付く仕組みを作りましょう!!

 

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